カルジェルネイリスト boriko のブログ
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刺繍生活進行中・・・


といっても特に芸があるわけではなくがま口ばっかりなんですけど。

先日からやっていた刺繍はこんながま口になりました。なかなか上手に出来ましたよ。


そしてエルモは・・・

ブックカバーになりました。ブックカバーなのでエルモにも本を読んでもらいました。


裏はころころと、エルモの顔だけを転がしてみました。


思いのほか上手に出来て満足〜。

夏の思い出・・・


暦はすでに9月1日。すっかり秋の気配・・・夏のうちに書きたかった夏の思い出をひとつ。

毎年夏には家族で伊豆方面に行くのですが、ことしはなんだかんだ予定があわなかったり宿が取れなかったりで南伊豆の弓ヶ浜まで足を伸ばす羽目に。連休の渋滞と事故渋滞が重なりなんとお宿に到着するまで7時間!仕事の都合であとから合流した姉夫婦も事故渋滞こそなかったものの4時間かかったそうです。「もう南伊豆は来れないねぇ・・・」と言っていたのですが・・・

来年もまた弓ヶ浜絶対来たい!と思わせた、思いがけないものがこれ!海の沖に浮かぶ・・・フローティングでできたアスレチック、Wibit Splash Water Parkだ!
南伊豆町観光協会のリンクはこちら。
http://www.minami-izu.jp/event.html?id=58991



これ、完全入れ替え制で1時間1,500円(大人)かかります。フローティングはドイツ製のオーストラリアの事業だと思いますけど、完全輸入?で説明するスタッフもライフガードも皆外国の方です。日本人の現地スタッフが通訳に入ります。ライフジャケット要着用。

1時間じゃ短いし、1,500円は高いし。なんてやる前は思っていましたが、これが!スーパー楽しいです!1,500円の価値あり!そして1時間以上遊べと言われてもたぶん無理!体力かなり消耗!まぁ〜滑る滑る。大人が面白いように滑りますよ。そもそも泳いでたどり着いたところで足で地面を踏みきれないので腕力で上がるしかないのですがこれがまた結構大変で。もう他人も子供も大人も助け合い。子供より大人のほうが楽しんでいたかも?

坂を上る甥っ子と、滑り落ちるその父親。


トランポリン、跳ねる、跳ねる!跳ねまくりの甥っ子とはじきだされる姉。


一応、わたくし、山登る人ですから、これはやるでしょ!と目指した氷山的なフロート。・・・陸にも上がれなかった・・・手が・・・届かない・・・引っ張り上げられない・・・


あー、楽しんだ、楽しんだ。すでにこのイベント終わっちゃってるんですけども。なんでも遠浅で波が少ない弓ヶ浜が適しているとのことで試験的に今年から数年くるらしい。1時間60人をマックスに結構料金とるんだからいい商売になりそう。日本各地でやってほしい。

弓ヶ浜、遠い、遠いよ。でも来年ぜひ行ってみて楽しんでいただきたいと思います。

生成り色


きれいな色のベルギーリネンを手に入れたので念願の生成り色の1色刺繍。刺繍はすでに出来ていて、仕上げ待ち。



少しやってみて思ったけど、私はそこそこ器用らしい。刺繍、そこそこ上手に出来るしきれいに仕上がればとっても嬉しいけど、どうもミシンをかけたりがま口をつけたりという手芸部分のプロセスが好きじゃないようだ。なんだったらそれも上手にできるんだけど、めんどくさい〜。でも最終的にきれいに出来ればとっても嬉しいのであーる。

今更ながら最近お気に入りのエルモでこんなこともやってみた。
我ながらきれいに出来たー。


今週末はミシンをかける!

沢登り

これもだいぶ経ってしまったけれど、7月初旬の沢登りです。

1日目はナメ沢。スタートはこんな感じです。この日は1日晴れたり止んだりの天気予報で、この時点でも霧雨のような雨がしとしと降っていましたが、ルートが同ルートを下る予定だったので、天気の様子を見ながらいけるところまで行こうということで歩き始めました。どうせ濡れるしね。


ナメ沢は平らでぬるっとした感じのナメ板のような岩場が多い沢。ツルッといかないように〜。


しっとりしてよい感じ。私沢登り、結構好きだ。


なんだかんだ、雨の中最終ポイントまで登り、同ルートを沢を避けながら下山。自然のミストで気持ちよい山歩き。1回ツルッといって、半回転して着地。奇跡のNo Injuries。途中浮いたのに!


2日目は四十八滝。「四十八」とは「たくさん」という意味合いで使われてるようで、四十八滝はいろんなところにあるようですね。実際に数えた方によると36ぐらいだったかな?次から次と滝、滝、滝。直登できるものや避けるもの。沢登り中はいろいろ大変なのでカメラも取り出せずなかなかいい写真が取れないのですが、初っ端の滝が一番厳しかった!水ってやっぱり怖いっす。普通のクライミングの技術で登れる岩場も水が流れてたり、被ったりするだけで本当に難しい。勢いのある水って純粋に怖いのですよね・・・全然スケールは違えど、少し津波のことなど頭をよぎったりして、被災された方は本当に恐ろしかったことだろうと思ったり。自然は素晴らしい一方、本当に恐ろしい顔をもつのです。そんな自然に自ら足を踏み入れ楽しもうとするのだから常に気を付けなければ。



本当に、本当に、頼もしい棚橋さん。頼りにしています。命預けてます。





しっとりした沢はよい。


なんか時間が経ってしまってたいしたコメントも思いつきませんが、楽しかった! 

この日はほかにソロの若者がひとりいました。最後の滝を登りつめたところで、湧き水で美味しいコーヒーなど淹れて楽しんでいました。ぜいたくぅ〜。

来年もまた行く!
がま口2点できました


だいぶできてから時間も経ってしまいましたが。

お世話になった方2人に贈ろうと思っていた刺繍でがま口2つできました。

樋口愉美子さんの1色刺繍のデザインからこちら。上手に出来てほくほくしてたのですが、口金にボンドをつけてはめる過程でボンドだらけに!乾いたら取れるかと思ったのですが、期待むなしく。さすがに贈り物にはできないわと思い、身内に流用しました。今度は同じデザインをカラフルに作りたい。


そしてこちらは2色刺繍からのデザイン。3色使っちゃったけど。こちらも可愛くできた。縫うのはこのタイプの口金は縫うのは面倒だけど、しっかりつくし、ボンドで汚れるストレスはない。口金に合わせて型紙をとる方法も覚えました。上出来。


段々上手になってきたよ〜。