カルジェルネイリスト boriko のブログ
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お花のパターン
3月末で退職したお世話になった先輩に新しいデザインを刺しています。素敵になりそうな予感。

小川山でクライミング
なんて偉そうに書きましたが、初級レベルの練習です~。

駅でお出向けの棚橋ガイドの娘。


お天気にも恵まれ小川のせせらぎも気持ちいい。


これは“フェニックスの大岩”。初日はこちらでで練習。クラックを使ってジャミングなどの練習も初めてしました。ここが混むなんて珍しいことだそうですよ。ハイキングがてらの家族連れも多かったです。子供、恐るべし!


お宿は岩根山荘。非常に快適なお宿。棚橋さんのガイドの先輩 鈴木昇己さんや親しい篠原さんのパーティーもご一緒でした。


お部屋からの眺め。ほんと、お天気に恵まれました。


お夕食。


朝ごはん。


こちらは2日目。今日はスラブの練習。苦手です。ここは“ケロヨ〜ン”というルート。寝ているのでまぁまずまず・・・


こちらは“門番の娘”。なんのこっちゃ。短いですが上のほうは若干難しかったです。


こちらは"KC's Banana Cake"。やっぱりなんのこっちゃ。ここは怖かったし難しかった・・・涙 
5.10a あります。


ガマルートをマルチピッチで行こうとしていた比較的若いパーティ。ルートを間違い人が普段入らない浮石の多きエリアに入り込んでいたために落石がたびたびあって、下で練習していた人には結構危険で、練習を一時中止することに。ルートも分からないようなパーティでマルチピッチとか行って大丈夫だったのかしら?棚橋さんの厳しいご指導のもと上のほう抜けていきました。実際私の目の前でも落石がバウンドし、細かく割れた石が当たったりもありました。「ラーク!」「ラーク!」と、もちろん声かけは大事ですけれど・・・危険でございますよ。

今回ご一緒させていただいた方はみなさん女性の先輩でした。非常に楽しい2日間を過ごさせて頂き、なおかつよい練習ができました。まだまだへっぴり腰ですが、それでもすこーしづつはできることが増えているし、挑戦できるルートも増えました。スラブはやっぱり怖くて難しいですけど、牛歩でよいのです。私は満足じゃ。

ご一緒した方から素晴らしいお話をたくさん聴けていい2日間でした。

 
ぱいなぽー
樋口愉美子さんの「2色で楽しむ刺繍生活」が発売になりました。

 

早速本の中からデザインを選んでやってみましたよ。初夏な感じでパイナップルを。


「2色で」っていうぐらいですから、本当は2色なんですけど、ご本人がブログで紹介している作品の中のパイナップルはトゲトゲのところを少し濃いめの刺繍糸でされているように見えて、そのほうが本物の雰囲気に近いかなと思って真似して3色使いました。だんだん上手になって葉の先端もシャープに尖らせられるようになっていい感じです。

アウトラインステッチ、ステッチ自体は簡単なんですが、これをきれいな直線で、もしくは曲線で、って思うとなかなか思うようにいかない。でもこういうところを丁寧に、そしてきれいにできるようになるとぐんと仕上がりのクオリティが増すんだな、きっと。

パイナップル、黄色のボディーを作っているときはいまいち気分が乗らないのですが、グリーンに入ると一気に楽しくなるのはなぜ?刺していてとっても楽しい図案です。がま口に仕上げて山のガイドさんの奥さまにプレゼントする予定。うふふ。パイナップルのように(?)明るく元気な方なので。うふふ。
ピンクのペーズリー


先日のペーズリーの刺繍。がま口で来ました。


少し大きめに作って、がま口のカーブに合うように型紙を見直したつもりがまたギャザー寄せる羽目に・・・でも結構可愛いんじゃない?


リバティー・プリントのライナーもいい感じ。


その後ネットで型紙のとりかた勉強しました。リベンジ!

乾徳山
梅雨入り前のピーカンの週末、乾徳山に行ってきました。

ずっと行ってみたかった乾徳山ですが、奥秩父というのはどうもアクセスに制限があり・・・結局今回も、登山口までの一番早いバスと一番遅いバスを使っても、自分の想定する総歩行時間では難しく、いろいろ考えてみましたが、結局ひとりで車を出しました。乾徳山登山口近くにある無料駐車場は20台駐車できるようになっていますが、駐車できないとほかにオプションはなく(もう一か所民間の駐車場がありますが、ルートが変わってしまう)、なんとか駐車できるよう早めの到着を狙う!6時半に着けばよいかなぐらいで予定していましたが、結局4時前に家を出て、2時間の所要時間のことろを1時間半で5時半には到着しました。無事駐車はできましたが、この時点ですでに10台ぐらいは先客がありましたので、早めに越したことはないですね。車の中で朝食を済ませ、6時に歩き始め〜。

ルートは、乾徳山登山口 → オソバ沢経由で高原ヒュッテ → 月見岩 → 乾徳山山頂 → 下山道経由で高原ヒュッテ → 道満尾根 → 徳和峠 → 乾徳山登山口 です。

駐車場そばにある乾徳公園。ここでおトイレを利用できます。



予報通りのいい天気。




たまに咲いているお花には、ホント、気持ちが安らぐものです。

富士山もばっちり。

月見岩。ここで富士山を眺めながらの休憩ができますが、さすがにこれからの時期、虫が多いです。



でてきた、でてきた!山頂手前の岩場です。






楽しい、楽しい。



乾徳山名物!前を歩いていたオジサン2人組。かわいい会話してました。


山頂!2,031m。360度見渡せる山頂です。広くはないですが。



これって金峰山の五丈岩かなぁ?そんな感じ。たぶんそう。


高原ヒュッテから道満尾根経由で下山しました。この道満尾根は、結構急なので下山に使ったほうが良いという意見を事前にネットでみていたのでそれを参考にしました。確かにこの尾根のルートは登りはきつそうでしたが、下山もこれまた結構歩きづらくて・・・難儀しました。



お疲れ様でした〜と終了。乾徳公園の中の水車。水仙が咲いていましたよ。


4月の西穂から間が空いていたのもあり、下山で結構膝にきて、なかば得意の下山にもウンザリしながら下りてきましたが、途中から、「あ・・・自分で運転して帰らなきゃいけないんだった・・・」と思いだしました。バスや電車だと時間の制限はありますが、帰りは座るだけ、場合によっては寝て帰れるのに。「あ〜、また2時間かぁ〜」。公共の交通機関もマイカーも一長一短。帰りは若干眠気にも襲われ、「口動かそう(なんか食べよう)」と談合坂SAで休憩してから帰りました。早起きは三文の徳。おかげさまで2時半には自宅に戻りました。

土曜じゃなく日曜を狙ったのもよかったのかも、この日は乾徳山、15人ぐらいしか登山者に会いませんでした。静かでいい山登りでした。

樹林帯の風が抜けずむわっと暑い感じ、樹林帯を抜けた焼けるような日差し、いよいよ夏の登山が始まるなぁ〜。