カルジェルネイリスト boriko のブログ
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刺繍始めました
特に今まで興味もなかったのですが・・・本屋さんで素敵な本を見つけてから魅了されてしまいました。

こんな感じでやっております。赤のサンゴです。


で、素敵な本というのは樋口愉美子さんの1色刺繍の本。「1色で!」というのが潔く、なおかつはじめやすい。とはいえ、ご本人はたくさんのカラーを使って素敵な作品を作っていらっしゃいます。



ところで、本屋さんでこちらの本と出会う前に、ポタージュスープを作りたいと思いアマゾンでブレンダーを探していたら、「この商品を買った方はこちらの商品も見ています」ということで見つけた本がこちら。



非常に興味深い本だなとおもいネットで著者を調べたら、なんとまぁ素晴らしいお料理やお菓子を作る料理研究家で、盛り付けやディスプレイのセンスも素晴らしくて、さらにもともと会社員の方で独学でということで・・・その数日後本屋で何の気なしに手に取った刺繍の本。とっても素敵で食い入るように見てさらにネットでご本人のブログなどを拝見していたらサイドバーに見覚えのあるスープの本。はて?なんで?と思ったら・・・ご夫婦だったんですよねぇ。ご主人のお料理の写真には奥さまの刺繍が施されたクロスなどが使用されていたりして。

なんともオサレな夫婦がいるもんですよ。世の中には。
 
クリエ x Nomination
分かる人には分かり、分からない人には全く分からないであろう話・・・

先日のシアタークリエ ・ミュージカル・コレクションとイタリアのアクセサリーブランドNominationがコラボして、ミュージカルコレクションの各出演者がデザインするというブレスレット企画。Nominationのブレスレットなど一切知らず、こんなことでもなければ正直要らなかったのだが・・・”中川晃教モデル”と言われたら買わないわけにはいかん!ってほどでもなく、別に本当に要らなかったのだが・・・なんか記念に結局買いました。

先日イタリアから届いたと連絡があり、やっと到着。なんか組み立てた方の指紋べったりで届きました・・・汗さ、さすがイタリア人。仔カピ前 じゃーん。中川さんオリジナルモデルっていうか、基本ここのブレスレットはシルバーみたいなんですが、中川さんが選んだパーツにリスペクトを残しつつ・・・勝手にゴールドベースに変えちゃいました!アッキー、ごめんよっ!


自らアーティストご本人とお揃いじゃなくしちゃいましたが、私のゴールドベースのほうがステキ〜ゆう★、と思う〜ゆう★
 
2014年 謹賀新年


新年明けましておめでとうございます。

年明けから5日間が経ち、いよいよお正月気分も抜かなくてはいけない頃になりました。明日は仕事始めです。昨年末の仕事のゴタゴタを新年に持ち越してしまったので、すでに気分が重いのは否めませんが、今日は週末から行く雪山の準備などをしました。

今シーズン最初の雪山は蝶が岳スタートです。しかもテント泊。しかもソロではなくほかの方とご一緒。私、一つテントの中で他人と一緒って、やったことないんですよねぇ。いやなわけではないのですが、普段人の目や存在を気にすることなくやっていることを狭いテントの中でどうやればよいのか、いまいちピンと来ていません。着替えなんかは交代で?新たに買ったエアマットは外でふくらます?夜中トイレに行きたくなったら?う〜ん、ちょっといろいろ不安はありますが・・・できるだけご迷惑をかけないように頑張りましょ。

1年ぶりの雪山準備・・・面倒くさいっす。

自分の手にお正月ネイルを施す暇もなく新年を迎えてしまいましたが、今年もどうぞよろしくお願いします。

boriko

大晦日と2013年に登った山


いよいよ今年も終わりですねぇ。大晦日の今日の午前中までかけて、大掃除、終えました。水回りはクリスマス前までの週末を使って済ませていたので、昨日は網戸、窓ガラス、サッシ、埃落としや掃除機かけ、洗車をし、今朝は床を拭きあげて終了。今年は天気がよく暖かかったので非常に助かりました。

こちらは今年登った山のピンバッチです。あぁ、全然よく見えない・・・


白馬三山(杓子岳・鑓ヶ岳・白馬岳)、唐松岳、五竜岳(登頂しなかったなぁ・・・)、茶臼岳、赤岳、奥穂高岳、(ジャンダルム経由で!)西穂高岳、西穂独標など。充実した2013年の登山でした。怪我することなく安全に楽しめてよかったなぁ。

今年1年お世話になった方に感謝しつつ・・・来年も頑張ろう。来年は少しサボっていたネイルの仕事ももう少し力をいれっぺな。

それではよいお年を!

完成!


甥っ子のクリスマスプレゼント完成!

このこたちを巣に見立てたかごにいれて贈ろうと思ったのですが、いつもいくらでもそのへんに転がってそうなもんだが手ごろなかごがなく・・・100円ショップでもちょうどいいものがなく・・・ざる豆腐でも買って帰るか〜などと思ったのですが。


100円ショップでみつけたギフトボックスに入れることで良しとしました。

じゃじゃーん!


結構かわいい・・・ 本当はコザクラをもう1羽作って、プロトタイプのセキセイインコはしまっておこうかと思ったのですが、この年の瀬、コザクラインコをもう1羽つくる気力も暇もなし・・・ペアにしてしまいました。卵作ってしまったんで、つがいになってしまいました。



喜んでもらえるだろうか・・・? いや、喜んでもらえますように・・・

羊毛フェルトでコザクラインコ


セキセイインコちゃんの反省を生かしまずは・・・

ベースを太らせてみました。少しぽってり。


チクチクチクチクチクチクやって・・・

こんな感じになりました!どうっ!?どうなのっ!?





後姿の感じとか、悪くないんじゃないの〜?オリジナルで創りだした足が思いのほかリアルになった・・・

一部もう少し刺したして、これで良しとしよう。結構それっぽくなったのでは?本物のコザクラインコでいうと、淡いカラーのタイプが好きだからと思って薄めのカラーで作った結果がセキセイインコっぽくなってしまったので、今回はあえて濃いめのカラーも入れてみました。少しデフォルメしないと、「ぽく」ならないんですね、たぶん。あとはボディーを短めにしたこともポイントかな。自立は思いのほか簡単でした。勝手に立ちました。4点の支点がある足が2本ついてるから、まぁそうか。

最後に正面。


う〜ん?コザクラインコに、見えるよね・・・?

完璧な・・・


セキセイインコができてしまった!



ベースからして細かったんだなぁ。いかん、これじゃいかん。


う〜ん。もう少し工夫しなくては・・・

おばサンタ。


甥っ子のクリスマスに欲しいものリスト。 

9月のときのもの。


アップデートされていた!


結局DSかいっ!て感じですけど。

1位: 3DSのLL、できればソフトも。
2位: 百歩譲って本体だけでも欲しい。
3位: コザクラインコのぬいぐるみ・・・

思いのほか人気だな!コザクラインコ。1位、2位はサンタさんにお任せするとして、ここは私が甥っ子のために頑張ろうではないか!

ということで、羊毛フェルトでコザクラインコ、取り掛かってみましたが・・・たいへんだ、これは大変だ・・・そもそもあまり大きい作品は作ったことがない。ベースの鳥のフォルムがなんとも難しい。そしてつけずにごまかそうと思っていた足も、甥っ子の絵にはしっかりついている・・・足、要るんだな・・・ということは自立させなければならない・・・そして羽の微妙な色使い・・・

無理かも〜。

とりあえず卵作ってみました・・・(現実逃避)



修善寺・箱根


年内に使わなければ無駄になってしまう有給が残ったので、先週母と二人旅へ。あまり遠出はしませんが、よく車で旅に出ます。

いいお天気で富士山もよーく見えました。もうすっかり雪化粧ですね。


修善寺はもう10年ぐらいかもっと以前に母と姉と来たことがあります。当時泊まった金龍という旅館は、撮影などにも使われる昔ながらの旅館の雰囲気たっぷりのいいお宿でしたが、その後火事で焼けてしまいました。現在はまた宿がたっていますが、ものすごく高級旅館になってしまいました。私のお小遣いじゃ泊まれないわ・・・普段テントの身分だし・・・1張500円・・・

独鈷の湯〜



修善寺。ここの普段公開されていないお庭と、自然公園、虹の郷で紅葉祭りがちょうど始まったところでしたが、今年は気候が暖かく、全然まだ紅葉していませんでした。がっくし。


今回のお宿西伊豆土肥の玉樟園新井。こちらも古くから作家さんが執筆をしたり細うで繁盛記ほか、旅館が舞台のドラマなどの撮影がされてきた古い旅館です。久しぶりに仲居さんがつくお宿に泊まりました。建物や設備はどうしても古いけれど、お迎えからお見送りまで、精いっぱいのおもてなしをしようという精神がなんともうれしいお宿でした。日本のいい伝統、文化のひとつですよね。


2日目は漁が解禁になったばかりの生シラスと生桜えびを頂こうと由比まで。富士山、近いですねぇ。このあたりに住んでいる方は日常的に富士山をこの距離で見れるのですねぇ。あんまり感激しなくなるのかしら・・・?


ところが〜・・・この日は風が強く漁に海へでれなかったそうで、生桜海老にはありつけませんでした。ついてない〜。でも仕方がないので桜えび通りにあるお店の一つ井筒屋さんで定食を頂きました。お刺身に生シラスがついたのでラッキー。かき揚げもサクサクふわふわで油が重くなくてとてもおいしかったです。


2日目は箱根強羅のほうで1泊し、ポーラ美術館に寄って帰りました。


箱根のほうが少し紅葉が進んでいたかしら?箱根も伊豆も、紅葉はこれからですかね。

登りくだりのない旅もいいです〜。

祝!イモトさんのマナスル登頂!


イモトアヤコさんのマナスル登頂おめでとう!走って帰ってきてイッテQの放送を観ました!

良かった、良かった!角谷さんが怪我の影響なく無事に歩けてよかった!イモトが角谷さんとマナスル登頂に成功できてよかった!パーティーが皆無事に下山できてよかった!関係者じゃないけど嬉しいなぁ。

登頂できてもできなくても泣いちゃいそうと思っていたけど、放送は2時間で、なんかもっといろいろじっくり見たかったのになんとなく駆け足の放送で残念で泣く暇もなかったよ・・・でも報告映像を観てから森三中の大島美幸さんが、「仲間で頑張って成功した」ことに対して涙を流したのをみて、「あぁ、彼女も24時間テレビでマラソンにチャレンジしたからこそ、より共感し感動しているのだなぁ」と思い涙が出ちゃった。

また後からイモトのブログで、不安や感謝をパーティーメンバーそれぞれに対して写真付きでコメントしているのを読んでグッときました。番組でみるような勢いでガンガン、言葉も行動も男勝りな彼女だけど、とても繊細、デリケート。そこにまさに“女性”がいました。山に対する自分の思いが100%じゃないことに後ろめたさを感じつつ、「私は純粋に山が好きで山に取りつかれてる一緒に登る山男が大好きなんです。」という彼女のコメント。すごくわかるのです〜。

ここ最近三浦雄一郎さんの本を読んだり、山でご一緒した方のお話を聞いたり、イモトさんのマナスル登頂もあり、なんとなく海外の山のことを考えたりすることがたびたびありました。この週末は国際山岳ガイドの棚橋さんと一緒だったこともあり、「海外とかどうですかねぇ?」と訊いたら、「絶対行ったほうがいい」というお返事。あら、絶対反対されるかと思ったのに。「登山を始めた以上、絶対登ったほうがいい。世界がうんと広がる」とのことです。

低い山、高い山、日本の山、海外の山、どこの山でも山頂の景色は登った人だけのもの。それは知っている。そうなるとやっぱりいろんなところに登ってみたい、そんな気がしてきますよ。登山4年目のわたくし。